ドコモ光の評判とおすすめのプロバイダ

ドコモ光の評判とおすすめのプロバイダを詳しく紹介!

ドコモ光の評判とおすすめプロバイダ

 

 

「ドコモ光」は、大手通信会社「NTTドコモ」が提供する、安くて高速な光インターネットサービスです。

 

ドコモ光は、NTT の「フレッツ光」回線を使用した「光コラボレーション」回線で、ドコモのスマホを利用している人には非常にメリットの大きい光回線です。

 

契約数も 440万回線を突破しており、年々契約数が増加している「光コラボ」の中でも、契約シェアが4割を超えているなど、圧倒的な人気を誇っています。
MMR総研の調査による(2017年9月末)

 

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ドコモ光の評判と口コミまとめ

ドコモ光の口コミやネット上の評判を「料金」「速度」「その他」の項目ごとにまとめました

 

 

料金に関する評判

良い評判

 

・フレッツ光を使っていたときよりも安くなった
・スマホとの割引があるので、格安
・請求が光回線とスマホで一括になったので支払が楽
・「dポイント」(ドコモのポイント)がもらえるのがうれしい

 

悪い評判

 

・もう少し料金が安いほうがいい
・ひかりTVも利用するとそれなりの値段になる
・ドコモスマホユーザーではない人、ドコモユーザーでも低価格プランしか使っていない人はメリットが少ない

 

 

速度に関する評判

良い評判

 

・前のプロバイダよりもずっと速くなったので、オンラインゲームをやってもストレスがない 
・最初は遅かったが、プロバイダにサポートしてもらって速くなった
・別のプロバイダに変更したら速度が速くなった
・ネットでの評判が悪かったので不安だったが、ドコモ光の発売が開始されてから時間が経ったからか、回線は安定している

 

悪い評判

 

・昼間は 100Mbps以上出るが、20時〜24時くらいはかなり遅くなることがある
・ラグや回線が切れたことは一度もないが、ping が遅くなることがある(70〜80ミリ秒)
(※「ラグ」=データの転送が遅れて、動きがカクカクするような状況 「ping」=サーバーの応答速度)

 

その他の評判

良い評判

 

・選べるプロバイダが沢山あるのがいい
・速度が遅くても、解約せずにプロバイダを変更できるのがいい

 

悪い評判

 

・申し込んでから、実際に使えるようになるまで 3か月近くかかった
・回線の不具合は、プロバイダに問い合わせが必要 ドコモに聞いても対応してくれない

 

 

ドコモ光の口コミ・評判をまとめると

 

それぞれのユーザーが利用している環境や、比較対象になる過去の利用回線など、ユーザーによって状況が違うので、ひとくくりにすることはできない部分はありますが、まとめると以下のような意見が中心になりました。

 

「ドコモ光」は・・・

 

・ドコモユーザーはスマホとのセット割に満足している人が多い
 (逆にドコモユーザー以外にはメリットが少ない)

 

・人によっては夜間帯に速度が低下することも
 ただ、販売開始から時間が経過した現在は、速度に満足している人も多くなってきた

 

・開通工事に時間がかかることがあったが、現在は改善

 

・解約しなくてもプロバイダを変更できるのはメリットが大きい

 

 

ドコモ光がダントツに人気な3つの理由!

光回線の選び方 ドコモのスマホユーザーなら毎月最大3,500円も割引に!

 

ドコモのスマホとセットで割引になる光回線は、「ドコモ光」だけ。「ドコモ光パック(セット割)」で、通信料を毎月最大 3,500円、年間で 42,000円も節約することができます。

 

さらに、4年以上ドコモ携帯を利用しているユーザーは、「ずっとドコモ割」も適用されるので、さらにお得になります。

 

 

ドコモ光の3つのポイント 次世代通信技術「v6プラス」で快適に利用できる

 

光回線は、固定回線の中で最も高速な回線ですが、それでも利用環境によっては速度が出ないことも。

 

でも、「ドコモ光」では、次世代通信技術である「v6プラス」を利用できるため、回線が込み合う時間帯でも、混雑を回避して快適な通信を利用できます。
※「v6プラス」は、ドコモ光の一部のプロバイダのみ利用可能。おすすめプロバイダの比較はこちら

 

 

ドコモ光の3つのポイント 選べるプロバイダ数がダントツに多い

 

「光コラボ」で提供されている回線は、プロバイダを選べないことがほとんどです。しかし、ドコモ光なら、全26社から好きなプロバイダを選べます。

 

また、他社の「光コラボ」はプロバイダとセットで提供されているため、プロバイダを変更したいときは回線ごと解約しなければなりません。そして、解約には解約手数料だけで、1万弱〜3万円もかかることも。

 

でも、ドコモ光なら、解約しなくてもプロバイダの変更ができ、支払も事務手数料の3,000円だけで済むため、万一速度などに不満があった場合にも、気軽にプロバイダを変更することが可能です。
※オプションサービスなどを利用していた場合は、別途解約手数料が発生することがあります。

 

 

ドコモ光はどこのプロバイダがおすすめ?

ドコモ光は20社以上のプロバイダから、好きなところを自由に選べるのが大きな魅力の一つですが、逆にたくさんありすぎてどこにしたらいいのか迷ってしまう人も多いハズ。

 

でも、ドコモ光のプロバイダを選ぶ際には、次の「料金が安い」「速度が速い」という 2点をチェックすればOKなんです!

 

  • 料金が安い「タイプA」のプロバイダ
  • 速度が速い「v6プラス」など、次世代通信技術が利用可能

 

料金が安い

 

ドコモ光で利用できるプロバイダは、主に「タイプA」と「タイプB」、プロバイダとの契約が別に必要な「単独タイプ」に分かれています。でも、実はタイプAとBの違いは、単にドコモ光の導入時期の違いだけで、通信の品質などには全く違いはないんです。

 

それなのに、月額料金は「タイプA」のほうが「タイプB」より 200円安いので、特にこだわりがなければ「タイプA」を選ぶのが正解です。

 

タイプ 戸建てタイプ マンションタイプ
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円
単独タイプ 5,500円〜 4,300円〜

※すべて税別の月額料金(2年契約・工事費用除く)
 単独タイプはプロバイダにより料金が異なるため、プロバイダの最低料金で比較

 

 

速度が速い

 

光回線は基本的に非常に速いのですが、利用環境や回線の混雑状況によっては遅くなってしまうこともあります。そういった場合には、混雑している地点を迂回して、快適にネットを利用できる「v6プラス」などの次世代通信技術を利用できるプロバイダを選ぶのがベストです。

 

 

以下に、上の 2つの条件を満たすドコモ光のプロバイダをピックアップして、そのサービスなどの違いを比較してみました。

 

これを見ると、「無線LANルーターのレンタル無料」・「唯一ルーターが 1Gbpsに対応」・「追加の dポイントやキャッシュバックをもらえる」、という条件から「GMOとくとくBB」が最もオススメなのがわかります。

 

※「dポイント 5,000円分」は、ドコモ光のすべてのプロバイダで受け取れます。

 

 

プロバイダ 次世代通信技術

無線LAN
ルーター

キャッシュバック
GMOとくとくBB


v6プラス

レンタル無料
最大速度1,300Mbps

15,500円
(要オプション加入)
dポイントが
さらに 5,000円分

So-net


v6プラス

月額300円
最大速度 867Mbps

So-netポイント 5,000pt
(dポイントに交換可能)

ドコモnet


IPv4 over IPv6機能
(transix)

月額350円
最大速度 867Mbps

×
BIGLOBE


IPv6オプション

月額300円
最大速度 867Mbps

×
@nifty


v6プラス

月額300円
最大速度 867Mbps

×
Ic-net


v6プラス

月額300円
最大速度 867Mbps

×

※価格はすべて税別
※「v6プラス」・「IPv4 over IPv6機能(transix)」・「IPv6オプション」は、多少の技術的な違いはあるだけで、通信の高速化という点では、同様の効果のある機能です。

 

 

ドコモ光なら「GMOとくとくBB」が一番オススメ!

 

ドコモ光なら、GMOとくとくBBがオススメ!

 

「GMOとくとくBB」は、東証一部上場のIT企業、GMOインターネット株式会社が運営する、インターネットサービスプロバイダです。

 

「GMOとくとくBB」なら、

  1. 次世代通信技術「v6プラス」で高速・快適!
  2. 最大速度1,300Mbps 対応の無線LANルーターがずっと無料!
  3. 最大 15,500円のキャッシュバック+dポイント 5000円!

 ※3は、ひかりTVか、スカパーへのオプション加入が必要

 

「v6プラス」の設定も、無料の無線LANルーターをつなげるだけで、超簡単。

 

また、「v6プラス」利用者で、速度が 100Mbpsを下回った場合には、月に 100円相当のポイント還元をするなど、速度に圧倒的な自信を持っています。

 

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ドコモ光の詳細情報

サービス提供者 株式会社NTTドコモ
プロバイダ So-net・BIGLOBE・GMOとくとくBB・OCN 他 全26社
最大通信速度

下り 最大 1Gbps/上り最大1Gbps
※bps(bitpersecond)は、1秒間に通信できるデータ量の単位。詳細はこちら。

月額料金

戸建て
 タイプA:月額5,200円(2年契約)/6,700円(縛りなし)
 タイプB:月額5,400円(2年契約)/6,900円(縛りなし)
 単独タイプ:月額5,300円〜(5,000円+プロバイダ料金(2年契約)/7,000円〜(6,500円+プロバイダ料金)(縛りなし)

 

集合住宅(マンション)
 タイプA:月額4,000円(2年契約)/5,000円(縛りなし)
 タイプB:月額4,200円(2年契約)/5,200円(縛りなし)
 単独タイプ:月額4,300円〜(4,000円+プロバイダ料金)(2年契約)/5,300円〜(4,800円+プロバイダ料金)(縛りなし)

契約事務手数料 3,000円

基本工事費
(一括・12・24・36・48・60回払い)

新規 ★キャンペーンにより現在無料!
 戸建て:18,000円/屋内の配線工事なしの場合:7,600円
 マンション:15,000円/LAN配線方式の場合:7,600円
 ※無派遣工事:2,000円

 

転用(フレッツ光からの変更)
 無料
 ※転用時に速度変更を行う場合は7,600円

契約解除料(2年プラン)

 戸建て:13,000円
 マンション:8,000円
 (縛りなしのプランは無料)
 ※ドコモ光テレビオプションなど、別途オプションでも違約金が発生することあり

契約特典

ドコモ光パック:年最大42,000円割引
ずっとドコモ割:年最大30,000円割引
工事費用最大18,000円無料(新規申込対象)

対象エリア

日本全国
(※「フレッツ光」未敷設の一部地域を除く)

※料金はすべて税抜き

 

 

 

さらに
料金を「dカードGold」で支払うと
dポイントが毎月10%も還元されるので
とってもお得ですよ


 

 

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ドコモ光のよくある質問

ドコモ光のよくある質問 次世代通信技術「v6プラス」とは?

 

ドコモ光のよくある質問 「v6プラス」は、これまで主として使われていた「IPv4」に代わる通信方式である、「IPv6」を利用した次世代通信技術です。

 

現在も多くのユーザーは「IPv4」の「PPPoE」と呼ばれる方式で通信を行っています。この「PPPoE」を用いた場合、たとえ回線自体の最大通信速度が 1Gbpsであったとしても、実際は速度の上限が 200Mbpsになってしまっています。

 

また、夜間帯など、多くのユーザーがネットを使用する時間にネット回線が混み合うのは、この「IPv4+PPPoE」での通信方式で経由する、インターネットの入り口にアクセスが集中することが原因です。

 

しかし、この「v6プラス」を使用すれば、従来の「IPv4+PPPoE」での通信で混雑する地点を迂回して通信を行うことができるため、高速な通信を行うことができるわけです。

 

なお、「v6プラス」以外に、同等の技術を用いた通信方式に、「IPv4 over IPv6機能(transix)」・「IPv6オプション」・「IPv6高速ハイブリッド」といったものがありますが、多少の技術的な違いはあるだけで、通信の高速化という点では効果はほぼ同じです。

 

 

ドコモ光のよくある質問 「光コラボレーション」って何?

 

ドコモ光のよくある質問 「光コラボレーション(光コラボ)」は、NTT の光回線である「フレッツ光」を利用した回線を、プロバイダなどの事業者が直接ユーザーに販売する形式のことです。

 

従来、ユーザーが「フレッツ光」を契約する場合、フレッツ光の回線は NTT と、プロバイダはプロバイダとそれぞれ別に契約する必要がありました。しかし、NTT がフレッツ光の回線を卸売りできるようになったため、コラボ業者が回線とプロバイダをまとめ、さらに独自のサービスをつけて、ユーザーに提供するようになりました。

 

ユーザーにとっての光コラボのメリットは、「料金が安い」、「スマホなどとのセット割がある」、「料金体系がシンプル」、「フレッツ光から乗り換える場合は工事が不要」、といったものが挙げられます。

 

 

ドコモ光のよくある質問 ドコモ光は遅いって本当?

 

ドコモ光のよくある質問 ドコモ光は、「光コラボ」の回線の中でも最も人気が高く、契約回線数も400万を超えています。ユーザーが多い分、多くの人が利用する時間帯になると、込み合う可能性があります。

 

また、ドコモ光に限らず、ほとんどのネット回線は、「ベストエフォート」といって、通信速度や安定性を保証しない形で提供されていますので、実際に使用してみないと、どれくらいの速度が出るのか誰にもわかりません。

 

そのため、たとえ混雑が発生して、通信速度が低下する環境だったとしても、その混雑状況を回避して、安定性や速度を維持しやすい、「v6プラス」などの次世代通信技術を使用できる、「GMOとくとくBB」などのプロバイダを利用するのがオススメです。

 

 

 

 

 

「最大実行速度(最大通信速度)」とは

 

「最大実行速度」とは、「インターネットの回線で、すべての環境が完璧な状態で、理論上で期待できる速度」のことです。文字通り、この速度は、あくまでも理論上の数値であり、実際にその速度が出ることはありません。

 

特に光回線は、複数のユーザーで回線を共有しているため、同時利用者が多ければ、その分だけ速度が落ちます。また、無線LANを使用している場合は、電波状況によって速度がさらに遅くなりますし、使用しているLANケーブルやパソコンなどの機器自体にも、通信可能な上限が設けられているため、古いケーブルやパソコンを使用している場合は、速度は抑えられることになります。

 

目安として、最大実行速度の 70%〜80% 程度が出ていれば非常に良い環境ですし、10%〜20%程度であればパフォーマンスはかなり悪いです。(ただ、マンションタイプの場合、建物内の配線で通信が制限されていることもあるため、10%〜20%でもよい場合もあります)

 

 

速度の単位「bps」とは

 

「bps(bit per second)」は、通信速度の単位として用いられているもので、1秒間に何ビット(bit)のデータ量を送受信できるかを表したものです。この数値が大きくなるほど、速度が速いことを示しています。

 

「kbps」=1,000/秒、「Mbps」=1,000kbps/秒、「Gbps」=1,000Mbps/秒 で、現在のネット回線では、主に「Mbps」と「Gbps」が用いられています。

 

 

「ベストエフォート型」とは

 

「ベストエフォート型」とは、「提示している通信速度や品質を保つための最大限の努力はするが、実際の速度や品質については保証しない」、という意味で、一般ユーザー向けのインターネット回線は、すべてこの「ベストエフォート型」で提供されています。

 

というのも、一般的なネット回線は、利用しているパソコンやルーターをはじめ、インターネットに接続するまでに経由する各種の経路や共有するユーザーの利用状況など、非常に多くの環境による影響を受けるため、すべてのユーザーに均質で同一なサービスを提供するのが実質的に不可能だからです。

 

ドコモ光のイチオシプロバイダは「GMOとくとくBB」!

ドコモ光のイチオシプロバイダは「GMOとくとくBB」!

 

ドコモ光なら、GMOとくとくBBがオススメ!

 

「GMOとくとくBB」がオススメな 3つの理由

  1. 次世代通信技術「v6プラス」で高速・快適!
  2. 最大速度1,300Mbps 対応の無線LANルーターがずっと無料!
  3. 最大 15,500円のキャッシュバック+dポイント 5000円!

 ※3は、ひかりTVか、スカパーへのオプション加入が必要

 

「v6プラス」利用者で、速度が 100Mbpsを下回った場合には、月に 100円相当のポイント還元も!

 

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